ブックタイトル会報2025年9月

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概要

会報2025年9月

Page 2報告第267号令和7年9月発行平成29年度西東京糖尿病療養指導プログラム日時:平成29年7月9日(日)第12回薬剤師糖尿病指導研究会日時:令和7年4月26日(土)場三所鷹:産駒業沢プラザ女子大学令和7年4月26日(土)に対面形式にて、『第12回薬剤師糖尿病指導研究会』が開催されました。昨今の糖尿病診療にて登場する機会が増えている「週1回製剤」をテーマとし、第Ⅰ部では、杏林大学医学部付属病院薬剤部小林庸子先生より薬剤師の視点から週1回製剤の用法・用量の違いや低血糖・シックデイ時の対処方法について事例を交えて詳しくご教示いただきました。第Ⅱ部では、朝日生命成人病研究所附属医院診療部長・糖尿病内科部長大西由希子先生より「最新の糖尿病治療?Weekly Insulin製剤?」という演題にてご講演いただきました。インスリン製剤を新規導入する際の基準や事前にお伝えする注意点など適正使用のポイントを中心にご教示いただきました。当日は久々の対面形式にも関わらず17名の方々にご参加いただき、質疑応答の時間も熱心な意見交換がされ、大変有意義な会となりました。報告平成29年度西東京糖尿病療養指導プログラム日時:平成29年7月9日(日)第11回西東京糖尿病と感染症フォーラム日時:令和7年6月18日(水)場オンライン所:駒沢女子大学令和7年6月18日(水)Web配信にて『第11回西東京糖尿病と感染症フォーラム』が当番世話人の東京医科大学八王子医療センター糖尿病・内分泌・代謝内科科長/講師松下隆哉先生および国立がん研究センター中央病院感染症部部長小林治先生のご挨拶により開催されました。会に先立ち、本会の代表世話人である医療法人社団糖和会近藤医院/ヒガコ駅前結クリニック院長近藤琢磨先生よりご挨拶をいただきました。講演Ⅰの糖尿病パートでは、東京医科大学八王子医療センター糖尿病・内分泌・代謝内科長/講師松下隆哉先生のご司会で、愛媛大学総合健康センター教授古川慎哉先生より『食習慣・睡眠環境から見直す糖尿病への取り組倉井先生み』と題しご講演をいただきました。糖尿病治療の中で食生活に着目したご講演で、食事を摂るタイミングやスピードなどが血糖値のみならず睡眠にも影響を与えるといった内容でした。糖尿病疾患および睡眠で悩む患者さんは年々増加しており、明日からの患者さんとの向き合い方を考えるきっかけになったとのことです。講演Ⅱの感染症パートでは、国立がん研究センター中央病院感染症部部長小林治先生のご司会で、杏林大学医学部臨床感染症学教室臨床教授倉井大輔先生より『呼吸器感染症のワクチン(RSウイルスを中心に)』と題しご講演をいただきました。RSウイルスワクチンについては発売して間もない製品であり、ワクチンを打つべき患者さんや自治体の助成制度の活用方法についてご講演いただきました。Webでの開催となりましたが、223名の方々に視聴いただき大変有意義な会となりました。本会に携わられた先生方に感謝申し上げます。臨床糖尿病支援ネットワーク